• 検索結果がありません。

2017年12月期 第3四半期決算短信 決算短信 など | 大塚商会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2017年12月期 第3四半期決算短信 決算短信 など | 大塚商会"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成29年10月31日

上 場 会 社 名 株式会社大塚商会 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 4768 URL https://www.otsuka-shokai.co.jp/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大塚 裕司

問合せ先責任者 (役職名)

取締役兼常務執行役員

経営管理本部長

(氏名) 森谷 紀彦 (TEL) 03-3264-7111

四半期報告書提出予定日 平成29年11月13日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有

四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成29年12月期第3四半期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年9月30日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

29年12月期第3四半期 516,528 7.0 33,200 12.9 34,055 12.6 23,410 18.8 28年12月期第3四半期 482,744 6.4 29,398 5.4 30,245 5.8 19,713 11.2 (注) 包括利益 29年12月期第3四半期 25,825百万円( 34.3%) 28年12月期第3四半期 19,235百万円( 2.3%)

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

29年12月期第3四半期 246.95 ―

28年12月期第3四半期 207.94 ―

   

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円

29年12月期第3四半期 362,053 205,561 56.3

28年12月期 343,821 191,173 55.2

(参考) 自己資本 29年12月期第3四半期 204,012百万円 28年12月期 189,851百万円

 

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

28年12月期 ― 0.00 ― 120.00 120.00

29年12月期 ― 0.00 ―

29年12月期(予想) 120.00 120.00

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

  28年12月期の期末配当の内訳 普通配当110円 創立55周年記念配当10円

 

3.平成29年12月期の連結業績予想(平成29年1月1日~平成29年12月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

通期 671,000 4.3 41,000 3.3 41,600 2.0 27,280 2.3 287.76 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

 

決算短信(宝印刷) 2017年10月31日11時19分 1ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有

 

(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項」 をご覧ください。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

   

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

29年12月期3Q 95,001,060株 28年12月期 95,001,060株

② 期末自己株式数

29年12月期3Q 200,227株 28年12月期 200,227株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

29年12月期3Q 94,800,833株 28年12月期3Q 94,800,915株

 

 

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績 等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっ ての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの 将来予測情報に関する説明」をご覧ください。

(3)

― 1 ―

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6

  四半期連結損益計算書   第3四半期連結累計期間 ……… 6

  四半期連結包括利益計算書   第3四半期連結累計期間 ……… 7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9

(継続企業の前提に関する注記) ……… 9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……… 9

(追加情報) ……… 9

(セグメント情報等) ……… 10

決算短信(宝印刷) 2017年10月31日 11時19分3ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間(平成29年1月1日~平成29年9月30日)におけるわが国経済は、設備投資や輸出が持 ち直し、緩やかな景気回復が続きました。

このような経済状況にあって、堅調な業績を背景に企業の業況判断も改善しました。また、政府による働き方改 革の推進等によりIT投資への関心も高まり、企業のIT投資は底堅く推移しました。

以上のような環境において当社グループは、「オールフロントでお客様の困ったを解決し、信頼に応える」を平 成29年度のスローガンに掲げ、お客様との関係強化を目的とした地域主体の運営体制を継続し、それぞれの地域の 特性に応じて顧客対応を強化しました。また、働き方改革への関心に応えるために、当社で実践した事例の紹介や、 当社の商材やサービスをどのように活かせるかなど、より具体的な提案に努めました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,165億28百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益 につきましては、営業利益332億円(前年同期比12.9%増)、経常利益340億55百万円(前年同期比12.6%増)、親会社 株主に帰属する四半期純利益234億10百万円(前年同期比18.8%増)となりました。

 

(システムインテグレーション事業)

コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシ ステムインテグレーション事業では、IT導入によるコスト削減策や競争力強化策、働き方改革に繋がるIT活用方法 等、ソリューション提案に努めました。また、パッケージソフトの売上高を伸ばし、連結子会社も順調に推移した ため、売上高は3,069億21百万円(前年同期比8.1%増)となりました。なお、複写機の台数につきましては、前年同 期に大口案件があり減少となりました。

 

(サービス&サポート事業)

サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや 企業活動をトータルにサポートするサービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」 と保守等を着実に伸ばし、売上高は2,093億29百万円(前年同期比5.4%増)となりました。

 

(その他)

その他の事業では、売上高は2億77百万円(前年同期比6.9%減)となりました。

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当第3四半期連結会計期間末における資産は「現金及び預金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて182億 32百万円増加し、3,620億53百万円となりました。

負債は「賞与引当金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて38億43百万円増加し、1,564億92百万円となり ました。

純資産は「利益剰余金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて143億88百万円増加し、2,055億61百万円と なりました。

この結果、自己資本比率は56.3%となりました。  

(キャッシュ・フローの状況)

当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて172億13百万円増 加し、1,353億97百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

営業活動から得られた資金は323億4百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ123億31百万円増加いたし ました。これは主に、「仕入債務の増減額」が増加に転じたことによるものです。

投資活動に使用した資金は36億43百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ9億19百万円減少いたしまし た。これは主に、「有形固定資産の売却による収入」が増加したことによるものです。

財務活動に使用した資金は114億27百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ18億96百万円増加いたしまし た。これは主に、「配当金の支払額」が増加したことによるものです。

(5)

― 3 ―

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成29年12月期(平成29年1月1日~平成29年12月31日)の業績予想

今後、国内景気は引き続き緩やかながらも回復していくことが期待されます。しかし米国の政策の行方や為替相 場、地政学的リスク、中国景気の動向など懸念材料もあり、一部に慎重な動きも予想されます。

このような経済環境のもとで、国内企業は働き方改革や人手不足への対応、セキュリティ対策の高度化、AIやIoT 等の新たな技術への関心もあり、企業のIT投資は今後も底堅く推移するものと予想されます。

以上のような経済状況や企業のIT投資動向に対する見通しを前提として、引き続き当社の強みである幅広い取扱 い 商 材 や サ ー ビ ス を 活 か し た 具 体 的 で 分 か り 易 い 提 案 に 努 め、 合 わ せ て 新 規 顧 客 の 獲 得 も さ ら に 進 め て い き ま す。 そのために現場力を活かした地域主体の運営をより推進し、お客様の信頼が得られお客様に満足して頂けるソリュ ーションの提案に努めていきます。また、引き続きオフィスサプライ商品の品揃えや保守サービスメニューの開発 等でストックビジネスを強化し、お客様との安定的かつ長期的な取引関係に基づく収益基盤の充実を図ります。

(システムインテグレーション事業)

システムインテグレーション事業では、企業のIT投資動向やIT活用ニーズを見極めながら、複写機・コンピュー ター・タブレット等のモバイル端末・光回線やWi-Fiをベースにしたコミュニケーション環境・セキュリティ関連機 器等を組み合わせた複合システム提案や総合提案をさらに推進し、ソリューション提案の強化を図ります。

(サービス&サポート事業)

サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」において、引き続きお客様のニー ズに合わせた品揃え、商材の拡充、プライベートブランド商品「TANOSEE」の充実等を図ります。また、サポート事 業「たよれーる(*)」において、総合的な運用代行型のサービス等、お客様のIT人材不足を補完できるようなサービ スの開発に努めます。さらに、お客様との関係創りを支援する「お客様マイページ」を中心とした仕組みを充実さ せていきます。

 

* たよれーる=お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。  

通期の連結業績予想は以下のとおりです。  

売上高6,710億円(前年同期比4.3%増)、営業利益410億円(前年同期比3.3%増)、経常利益416億円(前年同期比2.0

%増)、親会社株主に帰属する当期純利益272億80百万円(前年同期比2.3%増)。

セグメント別の売上高では、システムインテグレーション事業3,917億30百万円(前年同期比4.1%増)、サービス

&サポート事業2,789億10百万円(前年同期比4.6%増)、その他の事業3億60百万円(前年同期比10.2%減)。  

平成29年2月1日に発表した連結業績予想に変更はありません。  

(注) 本決算短信の中で記述しております業績見通しなど将来についての事項は、予測しえない経済状況の変化等さ まざまな要因があるため、その結果について当社グループが保証するものではありません。

決算短信(宝印刷) 2017年10月31日11時19分 5ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(6)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 116,946 134,532

受取手形及び売掛金 109,985 107,168

商品 25,169 25,356

仕掛品 642 955

原材料及び貯蔵品 827 755

その他 21,785 23,046

貸倒引当金 △119 △108

流動資産合計 275,237 291,705

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 19,639 18,647

その他(純額) 19,498 19,262

有形固定資産合計 39,137 37,909

無形固定資産 11,260 11,747

投資その他の資産

投資有価証券 10,976 14,464

その他 7,397 6,378

貸倒引当金 △188 △152

投資その他の資産合計 18,185 20,690

固定資産合計 68,583 70,347

資産合計 343,821 362,053

(7)

― 5 ―

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成28年12月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 76,783 75,104

電子記録債務 16,891 19,878

短期借入金 5,000 5,000

未払法人税等 6,569 4,617

賞与引当金 3,267 8,778

その他 30,908 30,145

流動負債合計 139,420 143,526

固定負債

長期借入金 1,700 1,700

役員退職慰労引当金 646 629

退職給付に係る負債 8,456 8,115

資産除去債務 215 213

その他 2,209 2,308

固定負債合計 13,228 12,966

負債合計 152,648 156,492

純資産の部 株主資本

資本金 10,374 10,374

資本剰余金 16,254 16,254

利益剰余金 170,572 181,730

自己株式 △137 △137

株主資本合計 197,064 208,223

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 4,517 6,760

繰延ヘッジ損益 - 9

土地再評価差額金 △13,037 △12,161

為替換算調整勘定 13 26

退職給付に係る調整累計額 1,293 1,154

その他の包括利益累計額合計 △7,212 △4,210

非支配株主持分 1,321 1,548

純資産合計 191,173 205,561

負債純資産合計 343,821 362,053

決算短信(宝印刷) 2017年10月31日11時19分 7ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(8)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年9月30日)

売上高 482,744 516,528

売上原価 378,207 404,550

売上総利益 104,536 111,978

販売費及び一般管理費 75,138 78,778

営業利益 29,398 33,200

営業外収益

受取利息 23 14

受取配当金 49 78

受取家賃 190 174

持分法による投資利益 345 239

その他 284 392

営業外収益合計 893 899

営業外費用

支払利息 41 36

その他 4 8

営業外費用合計 46 44

経常利益 30,245 34,055

特別利益

固定資産売却益 - 107

特別利益合計 - 107

特別損失

固定資産除却損 6 27

減損損失 261 -

その他 29 5

特別損失合計 297 32

税金等調整前四半期純利益 29,948 34,130

法人税等 10,098 10,474

四半期純利益 19,850 23,656

非支配株主に帰属する四半期純利益 137 245

親会社株主に帰属する四半期純利益 19,713 23,410

(9)

― 7 ― 四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年9月30日)

四半期純利益 19,850 23,656

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △309 2,283

繰延ヘッジ損益 △21 11

土地再評価差額金 6 -

退職給付に係る調整額 △192 △143

持分法適用会社に対する持分相当額 △98 17

その他の包括利益合計 △615 2,168

四半期包括利益 19,235 25,825

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 19,101 25,536

非支配株主に係る四半期包括利益 133 288

決算短信(宝印刷) 2017年10月31日 11時19分9ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(10)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日  至 平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日  至 平成29年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 29,948 34,130

減価償却費 4,399 4,584

減損損失 261 -

貸倒引当金の増減額(△は減少) △18 △46

受取利息及び受取配当金 △72 △92

支払利息 41 36

持分法による投資損益(△は益) △345 △239

固定資産除却損 6 27

固定資産売却損益(△は益) - △107

売上債権の増減額(△は増加) 9,030 2,853

たな卸資産の増減額(△は増加) △4,824 △428

仕入債務の増減額(△は減少) △5,166 1,308

その他 1,203 2,756

小計 34,462 44,782

利息及び配当金の受取額 146 164

利息の支払額 △33 △27

法人税等の支払額 △14,602 △12,614

営業活動によるキャッシュ・フロー 19,972 32,304

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の払戻による収入 - 300

有形固定資産の取得による支出 △1,034 △1,094

有形固定資産の売却による収入 426 900

ソフトウエアの取得による支出 △3,969 △3,568

長期貸付金の回収による収入 21 18

その他 △8 △200

投資活動によるキャッシュ・フロー △4,563 △3,643

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △1,700 -

長期借入れによる収入 1,700 -

配当金の支払額 △9,475 △11,367

その他 △55 △60

財務活動によるキャッシュ・フロー △9,531 △11,427

現金及び現金同等物に係る換算差額 - △19

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 5,877 17,213

現金及び現金同等物の期首残高 109,587 118,183

現金及び現金同等物の四半期末残高 115,465 135,397

(11)

― 9 ―

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) 税金費用の計算

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(追加情報)

繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1 四半期連結会計期間から適用しております。

決算短信(宝印刷) 2017年10月31日11時19分 11ページ(Tess 1.50(64) 20160317_01)

(12)

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3 システム

インテグ レーション

事業

サービス

& サポート

事業

売上高

外部顧客への売上高 283,922 198,523 482,445 298 482,744 ― 482,744 セグメント間の内部売上高

又は振替高

36 198 235 99 334 △334 ―

計 283,959 198,721 482,680 398 483,079 △334 482,744

セグメント利益 26,478 8,716 35,194 45 35,240 △5,841 29,398 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお

ります。

2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3 システム

インテグ レーション

事業

サービス

& サポート

事業

売上高

外部顧客への売上高 306,921 209,329 516,250 277 516,528 ― 516,528 セグメント間の内部売上高

又は振替高

63 249 313 83 396 △396 ―

計 306,985 209,579 516,564 361 516,925 △396 516,528

セグメント利益 28,996 10,212 39,208 38 39,247 △6,046 33,200 (注) 1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備、保険等の事業を含んでお

ります。

2.セグメント利益の調整額は、主として報告セグメントに配分していない親会社の一般管理部門に係る費用で あります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

参照

関連したドキュメント

「サントリー天然水」は、大容量及び小容量(500ml

調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。また、為替一定ベースの調整後営業利益も追

欧州、 米国及び豪州では、 欧州のRGF Staffing France SAS、 RGF Staffing Germany GmbH、 RGF Staffing the Netherlands B.V.、 RGF Staffing UK Limited及びUnique

ソリューション事業は、法人向けの携帯電話の販売や端末・回線管理サービス等のソリューションサービスの提

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルスの感染状況が小康状態を保ちつつ、経済活動が本

「技術力」と「人間力」を兼ね備えた人材育成に注力し、専門知識や技術の教育によりファシリ